注目を集める:Ferrari 488 Spider

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GT & スポーツカー

フランクフルト初日、フェラーリ・スタンドは大盛況

9月15日、ドイツ・フランクフルト発 

開幕したフランクフルト国際モーターショーにおいて、真のスターが誰であるかは疑いの余地はありません。マラネッロの新型V8エンジンを搭載した 488 Spider は終日、ジャーナリスト、フォトグラファー、TVカメラなど、多くのメディアの注目の的となりました。

 


今回、フランクフルトでのフェラーリに関するニュースは、488 Spider だけではありません。そのひとつは、FF で初搭載し、その後 California T にも装備されたApple CarPlay が、全レンジの車輌への搭載が決まったという発表です。
また、今回のショーのために用意した 2 台のテーラーメイド California T にも多くのメディアがレンズを向けていました。1 台の California T は、Antracite のトップに GrigioTitanio の輝くエクステリア・カラーにブラック・レザーと BluMicroprestige のテクニカル・ファブリックのインテリア・トリムの組み合わせによって、極めて現代的に仕立てられています。

フロントバンパーのディテールをレッド & ホワイトで際立たせた Piano Black のボディーワークに、マット ・カラーの Grigio Ferro Met グリルを装備したもう1台の California T は、1958 年 1 月のブエノスアイレス 1,000 kmレースで優勝した、かの有名な 1957 年製 250 TR のスポーティーなルックスを反映させていることが一目で解る内外装で仕上げられています。このボディーカラーのレッドとブラックの 2 色は、インテリアにも反映されています。広い範囲を Rosso Cremisiで仕上げ、ブラック・レザーをミックスした、歴史的なレースカーを想起させる構成を採用しました。詳細