California T で祝祭

California T で祝祭

GT & スポーツカー

メイズ・レストランでのスペシャル・ナイト

9月10日、英国・ロンドン発 数々の受賞歴を持つシェフで、フェラーリの熱狂的なファンでもあるゴードン・ラムゼイ氏は、昨夜、ロンドンのメイフェアにある自身のレストランの開店10周年を記念したエクスクルージブなイベントに、彼らしいスタイル で(Ferrari California T に乗って)現れました。

2005年にオープンしたこのレストランは、小皿料理に革命をもたらしたと言われており、現在でもクラシックなフランス料理にアジア的なニュアンスを添え、既存のルールの枠を超えた料理を提供しています。料理長のアレックス・ティボー氏が指揮を執るこのゴードン・ラムゼイ・グループのミシュラン1つ星レストランには、寿司職人キシ・ゴヘイ氏がチーフを務める寿司バーも併設されており、お客様は、西洋と東洋が見事に融合した料理を舌で愉しんでいただけます。

 


世界に26のレストランを展開し、ミシュランの星を多数保有するゴードン・ラムゼイ氏は、品質に強いこだわりを持っています。「私は、California T のドライビングが好きでたまらないのです。オープン・トップでの運転は、ちょっとした楽しみです。ロンドンあたりで天気が良ければ尚更です。これまでも様々なフェラーリを所有し、そのドライビングには大変満足していますが、特に California T は格別です」

Ferrari California T が、世界中のお客様から幅広い支持を得ているのは、史上で最も美しいフェラーリのひとつ、1957年製 250 California のデザインが込められたスタイリングを有しているからです。California T は、スポーツ性を重視するフェラーリのDNAを鮮やかに表現すると同時に、他の機能の中でもとりわけリトラクタブル・ハードトップ(RHT)および 2+という構成によって、際立つ使い勝手の良さを特徴としています。すべてのフェラーリ同様、California T は、誇るべき最先端の技術ソリューションの採用で、唯一無二の存在となっています。中でも注目は、新型V8ターボエンジンです。