グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、フェラーリ創立70周年を祝う

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、フェラーリ創立70周年を祝う

GT & スポーツカー

2017年、7月3日 英国・グッドウッド発 フェラーリは、英国・グッドウッドで開催されたフェスティバル・オブ・スピードで創立70周年を祝いました。これまでに様々なレースで優勝し、フェラーリの歴史にその名を刻んだCavallino Rampante(跳ね馬)を象徴する70台のモデルによるスペシャル・パレードは、観客が見守る中、有名なヒルクライム・サーキットを駆け抜けた後、グッドウッド・ハウス前の芝生に集結。ユニークで壮観な「フェラーリ・モーメント」を創造しました。

 

フェラーリの象徴
パレードはフェラーリの名を最初に冠した125 S(1947年)とマラネッロの最新モデルで極少数限定モデル、LaFerrari Aperta に先導されてコースインしました。この LaFerrari Apertaは、フェラーリ70周年記念モデルです。またスクーデリア・フェラーリの輝かしいレース史を彩る、様々な選手権を制したシングルシーターおよび耐久レースカーが2台の象徴的な車輌に加わり、フェスティバル・オブ・スピードのハイライトイベントとして息をのむようなディスプレーを披露しました。

 

伝説のドライバー達
これらの車輌のステアリングを握ったのは、デレック・ベル氏、ジャッキー・スチュワート卿、ダリオ・フランキッティ氏といったモータースポーツ界のレジェンド・ドライバーの他、マルク・ジェネ(フェラーリ開発ドライバー)、アレッサンドロ・ピエール・グイディ、ダビデ・リゴン、オリビエ・ベレッタ(フェラーリ・コンペティツィオーニ GTドライバー)という錚々たるメンバーでした。また、ファクトリーGTドライバーのサム・バードとジェームズ・カラードがフェラーリ XXプログラム車輌のFXXとFXX Kをドライブしたほか、599 XXには元スクーデリア・フェラーリ・ドライバー、ルネ・アルヌー氏が乗り込みました。