フェラーリ・チャレンジAPAC選手権、富士山をバックに走行開始

フェラーリ・チャレンジAPAC選手権、富士山をバックに走行開始

GT & スポーツカー

2017年7月6日、日本・静岡県 小山町発 「フェラーリ・チャレンジ」アジア・パシフィック選手権は、7月7-9日の日程で、日本の神聖なる富士山の麓、伝説の富士スピードウェイを舞台に第4戦が開催されます。

トロフェオ・ピレリ
今シーズンのトロフェオ・ピレリは、ここまでのところ3勝を含め、多くのレースで表彰台を獲得しているフィリップ・プレッテ氏が首位を堅持しています。プレッテ氏の最も近いライバルはゼン・ロウ氏です。彼は5レース中、4度表彰台に上っています。開幕戦のアブダビでのレースを制したロウ氏は現在、ランキング3位のアンジェロ・ネグロ氏に2ポイントリードしています。

ピレリAM
トロフェオ・ピレリAMは、クラスの中で最もオープンなレース展開を見せています。現在、5レース中4度表彰台を獲得しているヤン・ビン・シン氏が一貫してトップの座に着いています。これをアブダビのレース2で優勝した日本人ドライバー、Ken Seto氏が3ポイント差で追っています。また、開幕アブダビ戦のレース1を制したタイガー・ウー氏が首位のシン氏に5ポイント差でランクング3位に着けています。

コッパ・シェル
コッパ・シェルは、誰もがアブダビと上海のレースで圧倒的な勝利を収めたフジワラ・マコト氏の5回目の勝利を期待しています。友人やファンたちは彼がもう一度素晴らしい走りを見せてくれるのを心待ちにしています。ランキング2位でフジワラ氏を追うのはアンドリュー・ムーン氏、3位には55歳以上の参戦者を対象としたジェントルメン・カップで首位に立つデビッド・デッカー氏が着いています。また、タイのカンティーチャ・チムシリー氏はレディース・カップでのリードを守るでしょう。

トロフェオ・ピレリ 458
458 Challenge EVOクラスで3度の勝利を収めて首位に立つオーストラリア人ドライバー、マーティン・ベリー氏に大きな注目が集まっています。2番手に続くのは、3度表彰台に立ったミン・シャオ氏。そして上海でのレース2で勝利したサム・ロック氏が3番手で追っています。

チャレンジ・ドライバーの面々は、今週、5回のプラクティスセッションを走る予定です。レース1は7月8日(土曜日)、午後4時に開催されます。またレース2は、7月9日(日曜日)午後4時半にスタートする予定です。