「Ferrari GTC4Lusso」極東エリアプレミア

「Ferrari GTC4Lusso」極東エリアプレミア

GT & スポーツカー

マラネッロの最新モデルを東京にて初披露

5月12日、日本・東京発 – 3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで発表され「FerrariGTC4Lusso」が、5月10日から12日の3日間にわたり、日本を含む極東エリアのお客様向けに東京で初披露されました。

Lussoすなわち「ラグジュアリー」のシンボルであるパラッツォ(宮殿)にインスピレーションを得て創造した空間で、スポーティ4シーターGTの新基準となるGTC4Lussoの特別な価値を提示しました。

 

イベントのクライマックスであるアンヴェール時には、エアリアルパフォーマーによる演出もあり、会場にいらした200名ほどのゲストは皆、ラグジュアリーでエクスクルーシブな雰囲気に酔いしれました。

Ferrari GTC4Lussoは、いつでも、どこでも、フェラーリを運転する快感を体験したいというお客様のために設計されたモデルです。50年前の1966年にジュネーブで発表されたフェラーリの伝説的な4シーター・モデル「330GTC」、1963年製の「250GT Berlinetta Lusso」これら歴代の名車からその名を引き継いだ、4シーター・フェラーリ系譜の最新モデルです。

4輪駆動と4輪操舵により、雪に覆われた山岳ルートから市街地のストリートまで、あらゆるドライビング・コンディションで卓越したパフォーマンスを発揮し、スポーティ・エレガンスとラグジュアリーな快適性を提供します。シューティングブレーク・デザインのこの革新的なモデルは、パフォーマンス、多用途性、そしてスポーツ・ラグジュアリーの3つを特徴とします。

 

フェラーリ極東・中東エリア統括CEOである、ディーター・クネヒテル氏は、「新型フェラーリGTC4Lussoの極東エリア・プレミアを、最も重要なマーケットであり、フェラーリが拠点を構え今年50周年を迎える日本で開催できたことを、大変嬉しく思っています。GTC4Lussoは どのパフォーマンス指標においても、これほど高い性能を発揮するGTカーは、存在しません。」とコメントしました。