永遠にフェラリスティ

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セバスチャン・ベッテルとマウリツィオ・アッリバベーネ、展示「Ferraristi per sempre」を祝福

マラネッロ 6 月 22 日 − スクーデリア・フェラーリのドライバー、セバスチャン・ベッテル、チームプリンシパルのマウリツィオ・アッリバベーネ、フェラーリ・チーフブランド・オフィサーのルカ・フーゾ、また賓客たちが、フェラーリ博物館での「Ferraristi per sempre」と題する新しい展示の開会式に参加しました。セバスチャンがフェラーリ処女作125 Sの前でテープカットをし、跳ね馬のブランドの伝説を築き上げたドライバーたちに敬意を示し、展示を観覧しました。

ドイツ人の彼は、彼の車SF15-Tとともにポーズをとり、パネルに直筆サインをし、スクデリア・フェラーリの歴代世界チャンピオンへ捧げてから、展示が配置されている5つの部屋を見て回りました。ここにはミハエル・シューマッハの2台の車が展示されています。アルベルト・アスカリの500、1979年312T4です。また彼の現在のチームメイトのワールドチャンピオンとなったキミ・ライコネンF2007も見ることができます

 

二階に上がると、ベッテルも観覧客のために用意された6つある電子看板システムのうち、幾つかを試しました。どんなレースドライバーでもレース場に立つ度に立ち向かわなければならない挑戦心をさらに完璧に味わっていただけるようになっています。

この展示は1年間開催され、期間中展示される車両は変更されます。
加えて、1階では別の展示も紹介されています。「排他性とテクノロジー、特別限定シリーズ」インノベーションとテクノロジーのため自動車産業界の歴史に記されたわずかな標本の中から作られたモデルに特化した展示です。Enzo1984年288GTOからF40、Enzoのような象徴的な車、また最新車両のLaFerrari、F12tdf や国際デザイン賞コンパッソドーロ賞を獲ったばかりのFXX Kまで展示中となっております。