フェラーリ・ジャパン「Ferrari 488 GTB」
ジャパン・プレミアを開催

フェラーリ・ジャパン「Ferrari 488 GTB」<br/>ジャパン・プレミアを開催

GT & スポーツカー

革新的なV8ベルリネッタを東京にて初披露

2015年5月14日、日本・東京発

3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで発表された「Ferrari 488 GTB」が、日本国内で初めて東京にて実車が初披露されました。会場となった都内の運河沿いのエクスクルーシブなロケーションには、400人近いフェラーリのVIPゲストが詰めかけ、熱い視線を注ぎました。ジャパン・プレミアの会場となった天王洲アイルのウェアハウスは、フェラーリレッドに染まり、Ferrari 488 GTBの振動を再現した赤いレーザービームに包まれ、ゲスト達はコンクリートのスペースからフェラーリの世界観に変貌した会場に興奮し、期待感を抱きました。スタイリッシュな音楽の中、新色ロッソコルサ・メタリッザート(Rosso Corsa Metalizzato)のFerrari 488 GTBは一晩中注目を浴び続けました。また、スペシャル・エンターテイメントとして、V8ベルリネッタの極限のパワーとスリルを象徴するフェンシングを使った緊張感のあるパフォーマンスがゲスト達を楽しませました。

 

Ferrari 488 GTBは、スポーツカーの分野における新たなベンチマークを達成しています。フェラーリ初のミッドシップV8モデルとして誕生した308 GTB から40年、Ferrari 488 GTBは、特別なアーキテクチャーにより、スポーツとファン・ドライブ両方に適した重量配分を可能としています。Ferrari 488 GTBの素晴らしい歴史を思い返すため、イベント会場には、308 GTBの実車の展示を初め、 過去のモデルを紹介した特別ギャラリーも設置されました。

 

フェラーリ極東エリア統括 マネージング・ディレクターである、ディーター・クネヒテル氏は、「この最新のV8エンジンを搭載したニューモデルを大切なゲストの皆様に発表でき、大変嬉しく思っています。日本は極東地域の中でも最も重要な市場です。日本でのフェラーリの歴史は長く、スポーツカーへの理解が深いことも特徴です。そして、特にV8モデルの評価が高い国です。テクノロジー、パワー、スタイル、どれをとってもV8ミッドシップ・スポーツ・ベルリネッタの華やかな未来が凝縮されています。」とコメントしました。

「488」は搭載するエンジン1気筒あたりの排気量を示し、「GTB」はGran Turismo Berlinettaの頭文字、というフェラーリの深い歴史のルーツに立ち返って名付けられました。