グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

GT & スポーツカー

人気はまたもフェラーリに集中

サウスダウンズ発、6 月 27 日 – 6月24日から26日までの週末、英国、サウスダウンズのマーチ伯爵の私有地でグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードが開催され、ここでもまたフェラーリがファンたちの人気を集めました。フェラーリのGTカーの幅広く見事なラインナップとミシュラン・スーパーカー・パドックに並んだコルセ・クリエンティの車輌と、数々の有名ドライバーたちの存在が断然輝きました。スクーデリア・フェラーリのドライバーのマルク・ジェネ、元F1ドライバーのルネ・アルヌー、世界耐久選手権とル・マン耐久レースのドライバー、サム・バード、ジェームズ・カラード、ダヴィデ・リゴンといった顔ぶれが登場し、有名な1.16マイルのヒルクライムレースのストローバリア沿いに並ぶ観客や特別観覧席の人々の注目を集めました。

 


スーパーカー・パドック。 フェラーリの車輌のうち、California T Handling Speciale、488 Spider 、F12tdfは、この機会に英国での「ダイナミック・デビュー」を果たしました。さらに、英国の某コレクターの要望で458 Specialeモデルを独創的にアレンジして作られた極めて特別な458 MM Specialeも登場しました。フェラーリの社内デザインセンターである「チェントロ・スティーレ」が全面的にデザインを手掛けたこの車輌は、スーパーカー・パドックでも、ヒルクライム出走時にも、ファンの注目を一手に集めました。フェラーリのコルセ・クリエンティ部門からは、さらに488 GT3、FXX EVO、599XX EVO、FFX Kのインパクトのある車輌が披露されたほか、2009年のスクーデリア・フェラーリのF1マシンをマルク・ジェネが駆るといったシーンもありました。

 


ゲストの面々。 本イベントのゲストは、国際プロゴルファーでありフェラーリコレクターのイアン・ポールター、俳優・ミュージシャン・モデルのジェイミー・キャンベル・バウアー、デザイナー・作家・テレビタレントのケビン・マクラウド、テレビタレントのジュリア・ブラッドベリーといったセレブリティたちでした。フェラーリでは、このほかレーストラックを間近に見下ろす専用ホスピタリティエリアに約500名のVIPゲストを迎え、極めて特別感の高いGTC4Lussoのプライベートプレビューを行いました。フェラーリの12気筒エンジン前置きの最新4シーターモデル、GTC4Lussoには、あらゆる状況で確実な駆動を可能にする非常に高度な四輪駆動システムが搭載されています。今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは終わりましたが、フェラーリのファンの皆様はFerrari.comにて、会場での様子をまとめた特別動画集と写真ギャラリーをお楽しみいただけます。