グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

GT & スポーツカー

フェラーリの出展モデルの中で注目を呼ぶ California T Handling Speciale と F12tdf

グッドウッド発、6 月 24 日 – 本日開幕のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、今年もフェラーリの出展モデルが卓越した存在感を放ちます。California T Handling Speciale488 GTB488 SpiderF12df といったモデルたちがミシュラン・スーパーカー・ランに出走し、モールコム・コーナーとフリントウォールで有名な1.6 マイルのヒルクライムに取り組みました。フェラーリのロードカーと並んで、極めて特別なワンオフモデル「458 MM Speciale」も登場しました。このモデルは、特選超VIP客を招き、お客様専用にデザインした世界に一台だけの車輌を制作するフェラーリの特別プロジェクト部門による最新作です。458 Specialeをベースとしていますが、すべてが手作りで、世界に一台しかないアルミボディをまとったこの 458 MM Speciale は、英国のお客様のためにつくられたモデルです。このお客様のご厚意により、今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードへの出展が実現しました。

 

コルセ・クリエンティ。今年のフェスティバル・オブ・スピードには、コルセ・クリエンティ部門のXXプログラムの車輌も登場します。FXX EVO、599XX EVO、FXX Kの車輌がスーパーカー・パドックに展示されるほか、ヒルクライムレースにも参加します。今週末にこれら3台のXXプログラムの車輌を駆るのは、フェラーリ公式ドライバーのサム・バード、ジェームズ・カラード、ダヴィデ・リゴンの3人です。いずれもル・マン24時間レースが行われたサルト・サーキットで488 GTEでGTE-Proクラスに参戦したばかりのドライバーたちです。これらの車輌と並んで、ブランパンGTシリーズ、インターナショナルGTオープン、英国GT選手権、その他多数の国際GT選手権に参加する顧客チームために作られた488 GT3も登場します。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは、6月26日(土曜日)まで開催中です。