エドワード王子殿下がフェラーリを訪問

エドワード王子殿下がフェラーリを訪問

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MEFで英国エディンバラ公国際アワードを支援するための特別イベント

モデナ、5 月 11 日 – 昨日、モデナのムゼオ・エンツォ・フェラーリ(MEF)が特別イベントの会場となり、フェラーリ会長のセルジオ・マルキオンネは、エドワード王子殿下KG GCVOや他の英国エディンバラ公国際アワードの代表者たちと会談しました。英国エディンバラ公国際アワードは、世界をリードする若者向けの業績アワードで、14 歳から 24 歳の数百万人の若者に自己の最高を目指す機会を提供してきました。

イベントには、1964年にフェラーリでF1 世界チャンピオンに輝いたジョン・サーティースCBEも出席しました。彼は、事故で脳や身体を負傷した人々の社会復帰を支援するヘンリー・サーティース財団の代表でもあります。

 

マルキオンネ会長は、跳ね馬ブランドが2013年のF1用に製造した自然吸気シングルシーター F138のリヤウイングの一部を英国エディンバラ公国際アワードに贈呈し、フェラーリによる社会問題への精力的な取り組みを示しました。そこには、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンの 2 人のスクーデリア・ドライバーによるサインも入っていました。

モデナ市代表のジャンカルロ・ムツァレリ市長と、もちろん、跳ね馬代表のピエロ・フェラーリ副会長もホスト役を務めました。

エドワード王子は、イベントの合間に工場を見学され、クラシケ部門の車と最新モデルをご覧になり大喜びされていました。さらに殿下は、サーキットとロードの両方で数台のフェラーリ車の試乗もされました。