ドイツの権威ある賞を初受賞:F12berlinetta

「F12ベルリネッタ」はクーペ/カブリオ・カテゴリーにおける「2012年ゴルデネス・レンクラッド(ゴールデン・ステアリングホイール)賞」を受賞しました。これはドイツの自動車専門誌アウト・ビルドがビルド・アム・ゾンタグ新聞と共に主宰しているものです。「ゴールデン・ステアリングホイール賞」は37年前に制定されたとても権威のある賞で、フェラーリは今回が初めての受賞となります。

ベルリンで開催されたセレモニーにはフェラーリCEOのアメデオ・フェリーザが出席し、「今回の受賞はフェラーリにとって大きな成果で、常に我々に重要であり続けるヨーロッパ最大の市場であるドイツでのブランドの重要性を示唆するものです。この国にはフェラーリの情熱的なコレクターとお客様がいますし、私自身、この受賞を非常に誇りに感じるとともに、スポーツカー分野において、我々の常に妥協することなく革新を求め続ける姿を多くの方々に認めていただいたという証です」とコメントしました。

フェラーリの歴史の中でも最速を誇りもっともパワフルな「F12ベルリネッタ」は、最高の空気力学的効率とフロントエンジン・フェラーリV12特有のエレガントなプロポーションを見事にバランスさせています。その発表以来、「F12ベルリネッタ」は、世界中のジャーナリスト、および一般の方々から賞賛されています。事実、今回の受賞は2012年8月にアウト・ビルド誌の全欧読者投票によって選ばれたアウト・ビルド・デザイン賞受賞以来、2度目となります。