「FF」、すべての大陸でジャーナリストが絶賛

「FF」、すべての大陸でジャーナリストが絶賛

GT & スポーツカー

8月24日、イタリア・マラネッロ発 4カ月乗っている人も、4日間しか乗っていない人も、「FF」に対する評価は同じです。4シーター・4輪駆動の「FF」は、世界中の様々な雑誌や新しいメディアで称賛されています。

英国の自動車情報ウェブサイト、Pistonheads.comで、クリス・ハリス氏は、「FF」で6,000 km以上にわたる家族旅行を実施し、その能力を最大限に活用しました。彼は旅行中、「泥だらけのマウンテンバイクをはじめ、ショッピング、にぎやかな子供たち」を含めた様々なものと人を乗せながらも「FF」の素晴らしいパフォーマンス、フェラーリをドライブする喜びを満喫できたと称賛しています。
アグレッシブなドライビング・スタイルで知られるジャーナリストのハリス氏は、「自宅のガレージに『FF』があると、できるだけそれをドライブしようとする気になる。『FF』はすべての旅行を特別なものに変える」とレポートしています。

海峡を越え、フランスでは、同国の自動車雑誌が「FF」でパリからエペルネまでの優雅な旅行に出ました。特筆すべきは長距離の走破性で、4輪駆動システムによって雨天の滑りやすい道も難なく走行しました。また、乗り心地は最高で、静かなクルージングも愉しめたそうです。

米国・ウィスコンシン州では、ジャーナリストでレース・ファンのハービー・ブリッグス氏がラグジュアリー・カーの情報サイト、Pursuitist.comで「FF」をテスト・ドライブしました。彼は、ロード・アメリカ・サーキットの有名なロング・ストレートで「V12」のステアリングを握り、最大出力660 CV/ 8,000rpm 、最大トルク683 Nm/ 6,000 rpm を誇る「FF」のパフォーマンスに感激していました。また、ブリッグス氏は、奥様を伴って「FF」の路上ドライビングを愉しみました。彼の奥様は、乗り心地だけでなく、レザーの柔らかさと香りといったインテリアが特に気に入られたようです。
4日間のテストの結果、彼は「サイズの割には、想像していたよりもずっとコントロール性に優れている」という感想を持ったようです。「FF」は、街での走行にも理想的であることを証明しました。ただ、より流れの良い道を走行することで、そのダイナミックな能力を最大限に活かすことができると指摘しています。

最後に、「北京タイムズ」は、数週間前に「FF」の詳細なテスト・ドライブに関する記事を掲載しました。担当したジャーナリストは、優れたドライバビリティを実現する4輪駆動システムだけではなく、コントロール性能の高さ、高い品質のハンドメイド仕上げなどを称賛しています。またジャーナリストは、「ドライブする喜びは、リラックスした旅ができてこそ得られるものでしょう。『FF』はそれら両方をもたらしてくれます」という言葉でレポートを締めくくっています。

世界中からの「FF」のフォトギャラリーはこちらをご参照ください。