エンジン 2部門で戴冠:458 Speciale

エンジン 2部門で戴冠:458 Speciale

GT & スポーツカー

フェラーリ、5年連続受賞:International Engine of the Year awards

6月17日、ドイツ・シュトゥットガルト発

フェラーリ・エンジンは、権威ある「国際エンジン・オブ・ザ・イヤー」が設定した「パフォーマンス・エンジン・オブ・ザ・イヤー」と「4リットル超 クラス」の2部門で5年連続となる栄冠を手にしました。その始まりは 458 Italia および 458 Spider に搭載した4.5リットル 自然吸気 V8 エンジンで、その後は最高性能モデル、458 Speciale および Speciale A に引き継がれました。

2011年、2012年と 2 年連続で賞を受賞したV8 エンジンの成功は、2014年、2015年に再び繰り返されました。この前人未踏の連続勝利は、唯一2013年に Ferrari F12berlietta に搭載し、好評を博した最高出力740cv を誇る 6,262cc 自然吸気 V12 エンジンにその座を譲り、一旦は途切れましたが、その時も第2位の栄冠を手にしています。

賞は、31カ国の自動車ジャーナリストによる構成メンバーの技術的な見識と主観的なドライビング・インプレッションを元に、燃費、滑らかさ、性能、サウンド、ドライバビリティ等の特性が審査されます。

フェラーリのV8 エンジンは、 458 Speciale および限定シリーズ版スパイダーモデル、Speciale A で開発の頂点、(自然吸気 4.5リットル:出力 605 cv/ 9,000rpm)に到達しました。