ベッテル、路上へ: California T

ベッテル、路上へ: California T

GT & スポーツカー

世界チャンピオン、ドイツのフェラーリ・チームを訪問

7月15日、ドイツ・ヴィースバーデン発 フォーミュラ1が3週間の夏休みに入ったこの期間を利用して、フェラーリ・ドライバーのセバスチャン・ベッテルは、ドイツ・ヴィースバーデンに本拠地を置くフェラーリ・チームを訪問しました。4度の世界チャンピオン、セバスチャン・ベッテルはこの日、ドイツ、オーストリア、スイスの市場を束ねるチームとの個人的な挨拶を交わすためにフェラーリ中央/東ヨーロッパ・オフィスに向かいました。

 

28歳のベッテルは、一緒に楽しく朝食を摂った後、 Ferrari California T でヴィースバーデン、ラインガウ 周辺をドライブしました。F1チャンピオンがステアリングを握るV8グランツーリスモは、行く先々で地元の方々を驚かせながら、ワイン作りが盛んなヘッセン州の風光明媚なワインディングを駆け抜けました。

今回の訪問でベッテルは次のようにコメントしました。「ドイツのフェラーリ本部に来て、チームの皆さんと知り合う機会が得られてとても良かったです。レース期間中は、レース・トレーニングをしているか、マラネッロの本社でシミュレーター・トレーニングやエンジニアリング・ワークをしているので外出する時間を作ることは難しいのです。また、私たちはとても多くの国際的なイベントにも関わっていますから。昨日ヴィースバーデンの訪問が叶ってとても嬉しかったです。また自分の母国の道の Ferrari California T ドライビングは素晴らしかったです!ターボV8の加速とフェラーリ伝統のエンジン・サウンドを満喫しました」