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概要

エレガンスと技術との
完璧な融合

「フェラーリ・カリフォルニアT 」は、1950年代以来、すべてのカリフォルニア・モデルの特徴となってきた崇美な優雅さ、スポーティーさ、多様性、およびエクスクルーシビティ(特別性)を継承したモデルです。

フェラーリを深く理解し、ドライブを楽しむことを最優先されるお客様の期待に応えることはもちろん、日常で使われることを優先されるお客様にもご満足いただける豪華で快適なグランツアラーの要素も兼ね備えている、技術革新に満ち溢れた車輌です。

フォトギャラリー

続き

スポーツ性を重視するフェラーリのDNAを鮮やかに具現化する「カリフォルニア T」は、一方でリトラクタブル・ハードトップ(RHT)および 2+構成をはじめとするその他の機能により、極めて使い勝手に優れた車輌となっています。
すべてのフェラーリ同様、「カリフォルニア T」には、新型V8ターボエンジンに代表される様々な最先端技術が導入され、比類ない存在となっています。1984年の「GTO」、1987年の「F40」といった象徴的なモデルの経験から、フェラーリのターボ技術は昔から高く評価されている分野です。また今年から、ターボエンジンは再びフェラーリF1マシンのパワーユニットとして採用されています。


鮮やかに蘇る、フェラーリDNA

フェラーリのエンジニアは、切れ味鋭いレスポンスおよびアグレッシブな性能、いかなる速度域からでも圧倒的にパワフルな加速、そして胸のすくエンジン・サウンドといった伝統的なフェラーリのエンジン品質とあわせて、排出ガスと燃費の劇的な低減、コンパクトでありながら高い出力という、ターボ技術がもたらすベネフィットを見事に組み合わせることに成功しました。これは自動車業界の新たな指標となる、前例のない成果です。

デザイン

エレガンス、スポーティー、 優れた機能性

フェラーリ・スタイリング・センターは、ピニンファリーナとのコラボレーションによって、複雑な曲面がエレガントに調和するデザインを創造し、「カリフォルニア T」を洗練された魅力に満ちた真のフェラーリ・グランドツアラーに仕上げました。

360° エクスペリエンス

カリフォルニアTのすべて

カリフォルニアTのキャビン

快適さと 機能性

カリフォルニアTのキャビンは、広さ、合理性、機能性のいずれにおいても革新的となりました。明確に分離したダッシュボードとトンネル、ラウンドしたエア吹き出し口、マルチファンクション・ステアリングホイール、トンネル上のシグネチャーF1ブリッジなど、クラシックなプランシングホースのスタイル要素を継承したフェラーリ・テイストを強く感じさせるものとなりました。

カリフォルニアTのキャビン

新たに装備されたターボ・パフォーマンス・エンジニア(TPE)は、ダッシュボード中央、2つのエア吹き出し口の間に配置されています。タッチスクリーン・モニターを備えたこの洗練された装備は、新型エンジンの性能を最大限に引き出すために必要なデータを表示します。また、カリフォルニアTは、簡便化を図ったナビゲーションおよびその他の機能にも簡単にアクセスできるよう設計された極めて直感的なインフォテインメント・システムを備えています。

カリフォルニアTのエクステリア

クラシック・フェラーリ
プロポーション

カリフォルニアTは、伝統的なフェラーリ・フロントエンジンGTスタイルを踏襲しています。ボディ側面のシェイプは、「 250テスタロッサ」の有名なポンツーンフェンダー・スタイルからインスパイアされたもので、コンパクトかつマッシブなリアに向って流れるフロント・ウイング・ラインによって、ボディ側面に優れたエアロダイナミクス性能と躍動感を与えています。

カリフォルニアTのエクステリア

伝統的なフロントの大型グリルとともに、ターボ・エンジンの熱対策として設置された特徴的なベントを備えた新設計ボンネット、およびヘッドライトが組み込まれたマッシブなフェンダーなどが力強さとスポーティーさを強調します。また、妥協のないエアロダイナミクス研究を重ねた結果、リアには新しいトリプル・フェンス・ディフューザーが装備されています。

イノベーション

パワートレイン

世界初の新型エンジンは、俊敏な反応、ダイレクトなスロットル・レスポンス、高回転まで続く溢れ出るパワー、そしてフェラーリ伝統の力強いサウンドを兼ね備えています。

続き

3,855ccのV8エンジンは、最高出力560cv(1リッターあたりの出力はこのクラスのエンジン最高となる145cv/L)、7速ギアで最大トルク755Nmを発生します。スロットル・レスポンスは切れ味鋭く、何よりも幅の広いパワーバンドで7,500rpmまで淀みないパワーを生み出します。従来モデルと比較すると、出力で 70 CV、トルクにして49%もの強化を図る一方で、燃料消費量は 15% 低減しました。また排出ガスは、複合サイクルで250g/km という数値まで抑えています。これはCO2排出量と馬力比で20パーセント低減(0.44g/CV)したことになります。また、ターボ・ラグはフォーミュラ 1 でも採用されているフラットプレーン・クランクシャフト、革新的なツインスクロール・タービンによって、実質的に全体の質量と慣性を切断することによりゼロとなりました。管理ソフトウェアに統合されたバリアブル・ブーストマネジメント(可変ブースト圧制御)によって、トルク・カーブは全回転域で増強されたほか、回転数と選択されているギアに合わせて適宜供給するトルクを調整します。こういった精密な設計と技術はまた、フェラーリ伝統の力強い痛快なサウンドをも実現させました。


リトラクタブル・ハードトップ

リトラクタブル・ハードトップ(RHT)を備える「カリフォルニア T」は、洗練されたクーペスタイルから、僅か14秒で魅力的なスパイダーへと変貌します。

アルミニウム製の耐荷重構造キャスティング・パーツに、同素材製パネルを重ねたRHTは、「カリフォルニア T」の車輌の軽量化にも貢献しています。また、開閉時にカバーとトップが同時に可動するため、「カリフォルニア T」のフォルム変更は、非常に短時間で終了します。ルーフのパッケージは、パネル同士が重なるように最適化されているため、ルーフを下げた状態でも十分なラゲッジスペースを確保します。もちろんキャビン・スペースも十分に保持されます。

エアロダイナミクス

ビークルダイナミクス

「カリフォルニア T 」の崇高なアーキテクチャーは、制御系と新型エンジンとの組み合わせによって、チャレンジングなドライビングにおいてはアグレッシブなドライビング・プレジャーをもたらすとともに、リラックスしたドライビングでも軽快なドライブする楽しみを味わえる、伝統的なグランドツアラーとしての要素を備えています。

続き

また、新ステアリング・ギアボックスおよびサスペンションの設定により、ステアリングの操舵角は最小限にとどめ、ドライバーの入力に対して、よりシャープに応答。真のスポーツ・ドライビングを提供します。
新設計のスプリングと最新世代の磁性流体式ダンパー(応答速度50%向上)、そしてボディ・モーショーン加速度計の作用によりロールとピッチングを抑えてこれまで以上に正確なハンドリングを実現。もちろん、想像以上に快適な乗り心地は損なわれていません。搭載される電子システムは、最新仕様のF1-Tracをはじめ、高性能ABSを管理するため、ABS ESP 8.0プレミアムに統合したCCM3ブレーキシステムなどがあります。

アーキテクチャー

「カリフォルニア T」は、極めてコンパクトにまとめられ、スポーティーなハンドリング性能と十分なキャビン・スペースを備えています。

トランスアクスル構造は、主要コンポーネントのほとんどをホイールベース間に配置し、フェラーリの伝統に従って、リアをわずかに重くした完璧な重量配分を実現しました(フロント47%:リア53%)。加えてエンジン搭載位置を低くし(従来型「カリフォルニア」比:-40mm)、低重心による優れたハンドリング性能を備えています。シャシーおよびボディシェルの素材には、すべてアルミニウムが採用されました。これはオープンカーでは特に重要となる高いねじれ剛性を保持しつつ、軽量化するための手法ですが、さらには性能と安全性の向上にも貢献します。

主要諸元

加速

3,6秒

0-100KM/H

スペシャル

リトラクタブル

ハードトップ

最高出力

412 KW

(560 CV)

AT 7500 RPM

形式 90 度V8 -ダイレクトイグニッション
ボア & ストローク 86.5 x 82 mm
1気筒あたりの排気量 482 cm3
総排気量 3855 cm3
圧縮比 9.4:1
最高出力** 412 kW (560 cv) @ 7500 rpm
最大トルク** 755 Nm (77 kgm) @ 4750 rpm
全長 4570 mm
全幅 1910 mm
全高 1322 mm
ホイールベース 2670 mm
フロント・トレッド 1630 mm
リア・トレッド 1605 mm
乾燥重量* 1625 kg
総重量* 1730 kg
重量配分 47%フロント、53%リア
燃料タンク容量 78 リットル
トランク容量 340 L、 240 L (ルーフ収納時)
最高速度 316 km/h
0-100 km/h 3.6 秒
0-200 Km/h 11.2秒
パワー・ウエイトレシオ 2.9 kg/cv
フロント 245/40 ZR19"
リア 285/40 ZR19"
フロント(オプション) 245/35 ZR20"
リア(オプション) 285/35 ZR20"
フロント 390 x 34 mm
リア 360 x 32 mm
F1 TRACシステム統合CST(安定性とトラクションの制御)
タイプ F1、デュアルクラッチ7速 + リバース
フロント ダブルウィッシュボーン
リア マルチリンク
燃料消費量** 10.5 リットル/100km
CO2 排出量** 250 g/km
* オプション装備の場合
** オクタン価98(RON)燃料にて
*** HELE システム搭載による複合サイクル(ECE+EUDC 複合サイクル)