概要

Ferrari 159 S - 1947

1947年

159 S

125 Sの発展型、それが159 Sです。ボア拡大とストロークの延長により排気量は1903 cc に増えています。空気抵抗を軽減する見地から、ボディタイプにはフェンダーが一体のものと、独立したサイクルフェンダーを備えるものとがありました。3レースにしか出走しませんでしたが、1947年のトリノGPにレイモン・ソメールの操縦で優勝し、創業してまもないフェラーリに初めて国際レースの勝利をもたらした記念すべきモデルです。

主要諸元

V12 エンジン

エンジン フロント縦置き・ 60度 V型12気筒
ボア・ストローク 59 x 58 mm
1気筒あたり排気量 158.57 cc
総排気量 1902cc
圧縮比 8.5 : 1
最高出力 92 kW (125 hp) at 6500 rpm
1リッターあたり出力 66 hp/ℓ
最大トルク -
バルブ作動システム SOHC1気筒あたり2バルブ
燃料供給装置 ウェバー(トリプル)32 DCFキャブレター
点火装置 1気筒あたり1プラグ
潤滑システム ウェットサンプ
クラッチ方式 シングルプレート
フレームタイプ チューブラー・スティール
サスペンション 前 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、リーフスプリング、油圧ショックアブソーバー
サスペンション 後 ライブアクセル、半楕円スプリング、油圧ショックアブソーバー、アンチロールバー
ブレーキタイプ ドラム
トランスミッション 前進5段+後進1段
ステアリング ウォーム&ローラー
タンク容量 72ℓ
タイヤサイズ 前 5.50 x 15
タイヤサイズ 後 5.50 x 15
タイプ 2座スパイダー
全長 -
全幅 -
全高 -
ホイールベース 2420 mm
トレッド 前 1240 mm
トレッド 後 1240 mm
車両重量 -
最高速度 -
0-100 km/h -
0-400 m -
0-1000 m -