概要

Ferrari 248 SP - 1962

1962年

248 SP

このバルケッタには2458 cc SOHC V8が搭載され、4基のツインチョークウェバーによる燃料供給を受け、250 bhpを発生しました。チューブラースペースフレームは全輪独立サスペンションを備え、246 SPによく似たボディが架装されました。268 SPのエンジンもやはりV8ですが、こちらはストロークが71 mmに伸ばされ、排気量が2650 ccへと一回り大きくなっています。

主要諸元

V8 エンジン

タイプ ミドシップ縦置き・90度V型8気筒
ボア・ストローク 77 x 66 mm
1気筒あたり排気量 307.33 cc
総排気量 2458cc
圧縮比 9.8 : 1
最高出力 184 kW (250 hp) at 7400 rpm
リッターあたり出力 102 hp/ℓ
最大トルク -
バルブ作動システム SOHC 1気筒あたり2バルブ
燃料供給 ウェバー40 IF2Cキャブレター(×4)
点火装置 1気筒あたり1プラグ
潤滑システム ドライサンプ
クラッチ マルチプレート
フレーム スチール製チューブラーフレーム
サスペンション 前 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、筒型ショックアブソーバー、アンチロールバー
サスペンション 後 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、筒型ショックアブソーバー
ブレーキ ディスク
トランスミッション 前進5段+後進1段
ステアリング ラック&ピニオン
タンク容量 -
タイヤサイズ 前 5.25 x 15
タイヤサイズ 後 6.50 x 15
タイプ 2座スパイダー
全長 4060 mm
全幅 1480 mm
全高 970 mm
ホイールベース 2320 mm
トレッド 前 -
トレッド 後 -
車重 640 kg(乾燥重量)
最高速度 290 km/h
0-100 km/h -
0-400 m -
0-1000 m -