概要

1962年

268 SP

268 SPは2458 ccのバルケッタです。SOHC V8エンジンはツインチョークウェバー4基を備え、250 bhp前後を発揮しました。シャシーはチューブラースペースフレームで、4輪独立サスペンションを備えていました。ボディは246 SPにほぼ等しいものです。268 SPにはV8エンジンも搭載されました。このV8はストロークを71 mmに伸ばされて排気量2650 ccを得ていました。

Ferrari 268 SP - 1962

主要諸元

V8 エンジン

タイプ ミドシップ縦置き・90度V型8気筒
ボア・ストローク 77 x 71 mm
1気筒あたり排気量 330.62 cc
総排気量 2644cc
圧縮比 9.8 : 1
最高出力 195 kW (265 hp) at 7000 rpm
リッターあたり出力 100 hp/ℓ
最大トルク -
バルブ作動システム SOHC 1気筒あたり2バルブ
燃料供給 ウェバー 40 IF2Cキャブレター(×4)
点火装置 1気筒あたり1プラグ
潤滑システム ドライサンプ
クラッチ マルチプレート
フレーム スチール製チューブラーフレーム
サスペンション 前 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、筒型ショックアブソーバー、アンチロールバー
サスペンション 後 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、筒型ショックアブソーバー
ブレーキ ディスク
トランスミッション 前進5段+後進1段
ステアリング ラック&ピニオン
タンク容量 130ℓ
タイヤサイズ 前 5.50 x 15
タイヤサイズ 後 7.00 x 15
タイプ 2座スパイダー
全長 4060 mm
全幅 1480 mm
全高 970 mm
ホイールベース 2320 mm
トレッド 前 1200 mm
トレッド 後 1200 mm
車重 660 kg(乾燥重量)
最高速度 -
0-100 km/h -
0-400 m -
0-1000 m -