Ferrari 376 S - 1955

概要

376 S

1955年

376 Sは直列6気筒エンジンを搭載した初のスポーツレーシングカーです。これとは別に3リッターの306エンジンも作られましたが、実戦には投入されませんでした。直列6気筒エンジンはすべて4気筒の発展型で、ボア・ストロークも共通、違いは排気量が4気筒より1.5倍大きいだけです。376の37は排気量を示し、6は気筒数を示しました。

主要諸元

V6 エンジン

タイプ フロント縦置き・,直列6気筒
ボア・ストローク 94 x 90 mm
1気筒あたり排気量 624.58 cc
総排気量 3747cc
圧縮比 8 : 1
最高出力 206 kW (280 hp) at 6200 rpm
リッターあたり出力 75 hp/ℓ
最大トルク -
バルブ作動システム DOHC1気筒あたり2バルブ
燃料供給 ウェバー(トリプル)58 DCOA/3キャブレター
点火装置 ツインスパーク
潤滑システム ドライサンプ
クラッチ マルチプレート
フレーム スチール製チューブラーフレーム
サスペンション 前 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、油圧ショックアブソーバー、アンチロールバー
サスペンション 後 ド・ディオンアクセル、リーフスプリング、油圧ショックアブソーバー
ブレーキ ドラム
トランスミッション 前進5段+後進1段
ステアリング ウォーム&セクター
タンク容量 150ℓ
タイヤサイズ 前 5.50 x 16
タイヤサイズ 後 7.00 x 16
タイプ 2座スパイダー
全長 -
全幅 -
全高 -
ホイールベース 2400 mm
トレッド 前 1316 mm
トレッド 後 1284 mm
車重 850 kg(乾燥重量)
最高速度 -
0-100 km/h -
0-400 m -
0-1000 m -