概要

Ferrari Dino 196 S - 1958

1958年

Dino 196 S

一見、250テスタロッサの小型版ようにも見えますが、子細に眺めるとキャブレターの上に位置する透明なエアインテークが12本ではなく6本であることがわかります。ボディは1958年から1960年にかけて大流行したスタイルで、やはりディーノ・エンジンを搭載した246 Sも同じスタイルでした。2リッターエンジンは素晴らしいパフォーマンスを発揮し、幾度となく勝利を重ねた後、パワフルな246に道を譲りました。

主要諸元

V6 エンジン

タイプ フロント縦置き・ 65度V型6気筒
ボア・ストローク 77 x 71 mm
1気筒あたり排気量 330.62 cc
総排気量 1983cc
圧縮比 9.8 : 1
最高出力 143 kW (195 hp) at 7200 rpm
リッターあたり出力 98 hp/ℓ
最大トルク -
バルブ作動システム DOHC1気筒あたり2バルブ
燃料供給 ウェバー(トリプル)42 DCNキャブレター
点火装置 ツインスパーク
潤滑システム ドライサンプ
クラッチ マルチプレート
フレーム スチール製チューブラーフレーム
サスペンション 前 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、油圧ショックアブソーバー、アンチロールバー
サスペンション 後 ライブアクセル、コイルスプリング、油圧ショックアブソーバー
ブレーキ ドラム
トランスミッション 前進4段+後進1段
ステアリング ウォーム&セクター
タンク容量 130ℓ
タイヤサイズ 前 5.50 x 16
タイヤサイズ 後 6.50 x 16
タイプ 2座スパイダー
全長 -
全幅 -
全高 -
ホイールベース 2220 mm
トレッド 前 1240 mm
トレッド 後 1200 mm
車重 -
最高速度 250 km/h
0-100 km/h -
0-400 m -
0-1000 m -