概要

Ferrari Dino 296 S - 1958

1958年

Dino 296 S

SOHCヘッドを特徴とした196 Sにとっての初戦はグッドウッドで、コリンズが操縦しました。このエンジンは1959 年と 1960年の耐久レース用にSOHC 60度V6にモディファイされています。1960年には2.4リッター版の246 Sも製作されました。296 SもV6エンジンを搭載し、排気量は1983.72cc。3台製作されたボディはスカリエッティかファントゥッツィのデザインです。

主要諸元

V6 エンジン

タイプ フロント縦置き・ 65度V型6気筒
ボア・ストローク 85 x 87 mm
1気筒あたり排気量 493.68 cc
総排気量 2962 cc
圧縮比 10 : 1
最高出力 221 kW (300 hp) at 7600 rpm
リッターあたり出力 101 hp/ℓ
最大トルク -
バルブ作動システム DOHC1気筒あたり2バルブ
燃料供給 ウェバー(トリプル)45 DCNキャブレター
点火装置 ツインスパーク
潤滑システム ドライサンプ
クラッチ マルチプレート
フレーム スチール製チューブラーフレーム
サスペンション 前 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、油圧ショックアブソーバー、アンチロールバー
サスペンション 後 ド・ディオンアクセル、リーフスプリング、油圧ショックアブソーバー
ブレーキ ドラム
トランスミッション 前進4段+後進1段
ステアリング ウォーム&セクター
タンク容量 177ℓ
タイヤサイズ 前 5.50 x 16
タイヤサイズ 後 6.50 x 16
タイプ 2座スパイダー
全長 -
全幅 -
全高 -
ホイールベース 2280 mm
トレッド 前 1240 mm
トレッド 後 1240 mm
車重 -
最高速度 -
0-100 km/h -
0-400 m -
0-1000 m -