フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ APAC シリーズ 第4戦、富士SWで開催

フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ APAC シリーズ 第4戦、富士SWで開催

GT & スポーツカー

2018年6月28日、静岡県・富士スピードウェイ発 2018年の「フェラーリ・チャレンジ・アジア・パシフィック」シリーズ第4戦は、フェラーリ・レーシング・デイズのプログラムのひとつとして、6月29日から7月1日にかけて霊峰富士の麓、富士スピードウェイで開催されます。土曜日(6月30日)のレース 1 予選と決勝、日曜日(7月1日)のレース 2 予選と決勝を控えた前日には、参加台数が過去最多となる40台のチャレンジ・マシンが2回のフリープラクティス・セッションでサーキットを走ります。

トロフェオ・ピレリ

5月29日、上海インターナショナル・サーキットで行われた前回のレースに続き、イタリア出身のフィリッペ・プレッテ氏 が78ポイントでトロフェオ・ピレリ・ランキング首位に立っています。香港から参加のアレックス・オウ氏は、2度の勝利を手にしたプレッテ氏と2ポイントの僅差で2位につけています。また、ここまでで 56ポイントを獲得したインドネシアのレナルディ・ハタソイ氏が3位で彼らを追っています。シリーズもシーズン中盤を迎え、各選手は秋に決まるチャンピオン勝利を頭に思い描いているに違いありません。

コッパ・シェル

前戦上海ラウンドのレース2で優勝したレバノンのタニ・ハンナ氏が、選手権ポイントを88とし、コッパ・シェルクラスのトップを堅持しています。これを中国のヤンビン・シン氏が74ポイントで、また台湾のタイガー・ウー氏が61ポイントで追っています。

コッパ・シェル AM

一方、コッパ・シェル AMクラスでは、選手権首位で上海入りしたオーストラリアのデビッド・ディッカー氏がここで2連勝を達成。選手権ポイントを99に伸ばし、韓国から参戦のアンドリュー・ムーン氏に20ポイントの差をつけて優位に立っています。また、ランキング3位はここまでに74ポイントを獲得している中国のミン・シャオ氏です。

レース・スケジュール

フェラーリ・チャレンジの参加者は明日、2回のプラクティス・セッションを走ります。レース 1 は土曜日の15: 00から、レース 2 は日曜日の13: 45からスタートする予定です。