フェラーリチャレンジ・トロフェオ・ピレリ APAC シリーズ 再び日本に戻り、第5戦が鈴鹿で開幕

フェラーリチャレンジ・トロフェオ・ピレリ APAC シリーズ 再び日本に戻り、第5戦が鈴鹿で開幕

GT & スポーツカー

2018年8月22日、日本・鈴鹿発 2018年フェラーリチャレンジ・アジア・パシフィック第5戦は、2018年インターコンチネンタル GT チャレンジ 鈴鹿10時間耐久レースと併催で、8月23日から25日にかけて全長5.807キロメートルを誇る日本の鈴鹿サーキットで行われます。10名の日本人ドライバーを含む、合計 38名のチャレンジ・ドライバーは、金曜のレース1 予選と決勝、土曜に開催されるレース2 の予選と決勝を前に、3回のフリープラクティス・セッションを走ります。

 

トロフェオ・ピレリ

7月1日、富士スピードウェイで開催されたレース2 を終え、ランキング2位だった香港のアレックス・オウ氏がイタリアのフィリップ・プレッテ氏を抜き、113ポイントでトロフェオ・ピレリクラス首位に立ちました。プレッテ氏は 97ポイントで大きく引き離されることなく2位に着けています。3位は現在78ポイントのインドネシアから参戦のレナルディ・ハタソイ氏です。主導権争いが続くこのクラスでの激しい高速バトルにご期待ください。

 

コッパ・シェル

富士スピードウェイで行われたフェラーリチャレンジ・アジア・パシフィック・シリーズ「コッパ・シェル」クラスは、レバノンから参戦のタニ・ハンナ氏が2連勝し、チャンピオンシップ・ポイントを 133 に伸ばして首位を堅持しました。ランキング 2位に台湾から参戦のタイガー・ウー氏が 82 ポイントで着けており、わずか 2ポイント差で中国のヤンビン・シン氏が続いています。9月のシンガポール・ラウンドを目前に控えた今回のレースで、ランキング2位奪還を目指すシン氏がどのような戦略でレースに臨むのか、ご注目ください。

 

コッパ・シェル AM

一方、コッパ・シェル AMクラスでは、レース1 、レース2 を制したしたオーストラリアのデビッド・ディッカー氏がトータル144 ポイントで首位を盤石なものとしています。現在 96ポイントのニュージーランド人ドライバー、グラント・ベイカー氏との差は 49 ポイントです。 ランキング3位には中国のミン・シャオ氏が 90 ポイントで着き、ベイカー氏を射程距離圏内に収めています。

 

レース・スケジュール

明日予定されている 3 回のプラクティス・セッションに参加するチャレンジ・ドライバーの走りをお見逃しなく。最初のレースは、24日(金曜日)17時 20分スタートです。レース2 は、25日(土曜日)15時 40分を予定しています。