「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018」大成功のうち閉幕

「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士 2018」大成功のうち閉幕

GT & スポーツカー

500台のフェラーリと5,000人以上のオーナー・ファンが
会場をフェラーリ・レッドに埋め尽くす

2018年7月2日、富士発  週末に富士スピードウェイにて開催された「フェラーリ・レーシング・デイズ 富士2018」は、素晴らしい天候に恵まれ、大成功のうちに閉幕しました。会場をフェラーリ・レッドに埋め尽くした5,000人以上のオーナー・ファンにとって、忘れられない夏の週末となりました。

 

Living Your Dream
フェラーリのすべてのストーリーは、エンツォ・フェラーリが描いた夢からはじまりました。エンツォ・フェラーリ生誕120周年にあたる今年、日本の フェラーリ・レーシング・デイズ は「Living Your Dreams」をテーマに、オーナーそしてファンそれぞれの夢に溢れた2日間となりました。

フェラーリのレーシングDNA
イタリアから駆けつけたコルセ・クリエンティチームは、サーキットでのデモンストレーションを通して日出ずる国のファンにアドレナリンをもたらしました。かつてチャンピオンシップを戦い抜いたF1-89, 412 T2、F2004、F2005、F2007、F2008、F10、F150° Italiaなど希少なフォーミュラ1マシンがエントリーしたF1クリエンティや、FXX K、FXX K EVO、FXX、599XX、599XX EVOなどによるXXプログラムでは、マシンがホームストレートを駆け抜けエンジンサウンドが響きわたった瞬間、フェラーリ・ファンの興奮は頂点に達しました。またレーシングドライバーになりたいという夢を叶えたオーナーによる「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」でも白熱したレースが展開され、全国から集まったファンはフェラーリ・ブランドのDNAであるモータースポーツの世界観を堪能しました。

夢の車が大集結
最新のスペシャル・シリーズモデル Ferrari 488 Pista、日本のお客様だけのために10台のみ生産される Ferrari J50 をはじめ、跳ね馬のアイコンであるLaFerrari、Enzo Ferrari, F40、F50、F12tdf、599 GTO、GTO (288 GTO)などのスーパーカーが集結し、夢の車を堪能しました。パドック前のスペースには全国から歴代・現代のフェラーリモデルが一堂に集結し、圧巻の光景を生み出しました。さらには大変貴重なクラシックカー、 250 GT Berlinetta TdF と 275 GT Berlinettaの美しい佇まいに、ファンたちは改めてそのスタイリングの美しさと、フェラーリが重ねてきた歴史の深さに思いを馳せました。

次世代、そして子供たちへつながる夢
会場内には地元小山町の小学生が描いた「夢のフェラーリ」の数々が飾られたほか、記念グッズがもらえるスタンプラリー、SNSでの写真投稿キャンペーン#FerrariRacingDaysFuji などを通して、次世代のファンや子供たちもフェラーリの魅力、モータースポーツの楽しさに触れるイベントとなりました。