
376 Sは直列6気筒エンジンを搭載した初のスポーツレーシングカーです。これとは別に3リッターの306エンジンも作られましたが、実戦には投入されませんでした。直列6気筒エンジンはすべて4気筒の発展型で、ボア・ストロークも共通、違いは排気量が4気筒より1.5倍大きいだけです。376の37は排気量を示し、6は気筒数を示しました。
| タイプ | フロント縦置き・,直列6気筒 |
| ボア・ストローク | 94 x 90 mm |
| 1気筒あたり排気量 | 624.58 cc |
| 総排気量 | 3747cc |
| 圧縮比 | 8 : 1 |
| 最高出力 | 206 kW (280 hp) at 6200 rpm |
| リッターあたり出力 | 75 hp/ℓ |
| 最大トルク | - |
| バルブ作動システム | DOHC1気筒あたり2バルブ |
| 燃料供給 | ウェバー(トリプル)58 DCOA/3キャブレター |
| 点火装置 | ツインスパーク |
| 潤滑システム | ドライサンプ |
| クラッチ | マルチプレート |
| フレーム | スチール製チューブラーフレーム |
| サスペンション 前 | 独立懸架、ダブルウィッシュボーン、コイルスプリング、油圧ショックアブソーバー、アンチロールバー |
| サスペンション 後 | ド・ディオンアクセル、リーフスプリング、油圧ショックアブソーバー |
| ブレーキ | ドラム |
| トランスミッション | 前進5段+後進1段 |
| ステアリング | ウォーム&セクター |
| タンク容量 | 150ℓ |
| タイヤサイズ 前 | 5.50 x 16 |
| タイヤサイズ 後 | 7.00 x 16 |
| タイプ | 2座スパイダー |
| 全長 | - |
| 全幅 | - |
| 全高 | - |
| ホイールベース | 2400 mm |
| トレッド 前 | 1316 mm |
| トレッド 後 | 1284 mm |
| 車重 | 850 kg(乾燥重量) |
| 最高速度 | - |
| 0-100 km/h | - |
| 0-400 m | - |
| 0-1000 m | - |